無駄を省いて、小さく・早く作り成功体験を積み重ねよう


これまでの開発ノウハウ・見積りノウハウ・プロジェクト運営ノウハウを各自持ち寄って1年3カ月に亘った自由参加型の社内研修(自己研鑽)を経て、開発メソッドを整備しました。

この開発メソッドでは、500万〜1億程度の開発プロジェクトでの適用を想定しています。概略は以下の通りです。


  • 開発工程分野では、要件定義や基本設計における主要成果物定義とサンプルや成果物作成時の留意事項、顧客と合意すべき事項や合意方法などが含まれています。
  • 見積分野では、見積要素単位に開発工程や顧客特性やプロジェクト難易度などのファクターを組み合わせて誤差の少ない見積を支援する内容となっています。
  • プロジェクト運営分野では、契約締結から運用保守に至るまでのプロジェクトライフサイクルについて、計画やスケジュールの立て方や進捗管理のやり方や各種進捗管理指標説明や指標の使い方や各種報告書の作成方法など多岐に亘っています。


開発体系は下記の通りです。(クリックで拡大します。)

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